Q & A

 ※Q&Aに記載のルールについては、今後の状況にあわせて改訂する可能性があります。その場合最新の条件を優先するものとします。

 

Q.おきゅたん/おきゅたんbotの二次創作をしてもいいの?

A.イラスト、同人誌、3D CG、動画、VRアプリなど一般的なファン活動、

  同人活動は通常問題ありません。むしろぜひお願いします!

 二次創作について簡単にいうと、一般的な同人活動はOK。本格的な商用利用には原作者(まいてぃ999さん)の許可が必要です。

 

 おきゅたんのキャラクター原作は「まいてぃ999」さんの「VRすきまガールズ」です。

 

 VR草の者さんが公開されている3Dモデルについては、こことそのモデルの規約にそっていれば自由です。VRコンテンツにも使っていただけると嬉しいです。

 R18なものの制作も自由です。ただし、公表するプラットフォームの規定にあわせて公序良俗を守ったうえでお願いします。通常の公式タグ(#おきゅたんbot #おきゅあーと)を使うと見たくない方も見てしまうので、別のタグ(#OQあーと または #OQあーとR18)を使ってもらえるといいかも。

 

 コスプレなどももちろんOKです。

 

 必須ではありませんが、同人活動やグッズ制作をされた場合は、事前でも事後でもご連絡いただけると嬉しいです。※作品を知ったり、紹介したいので。

 

 おきゅたんbotに関するものも基本的に「まいてぃ999」さんのルールに準拠します。

 

 あなたのチャンネルで、おきゅたんbotが出演・映り込んだ動画、配信に広告を付ける、スーパーチャットやギフトを受け取るなども通常問題ありません。お絵描き配信、モデリング配信などもOKです。

 SNSでおきゅたんbotの動画のスクリーンショットを掲載するのも基本OKです。ただ、映りこんだ方の要望などあったとき、削除をお願いすることもあるかもしれません。

 おきゅたんbotが制作した公開動画やスクリーンショットを元に、MAD動画としてオリジナリティあるものを制作するのはよいですが、元の動画をそのまま転載するような利用は不可です(特別に許可する場合もあります)。

 ただし動画内のおきゅたんbot以外の要素(音楽、背景、他のキャラクター、オブジェクト…etc.)についても権利を侵害しないようにご注意を。

 全般的に、公式作品と誤解するような利用や、キャラクターや関わる人、ファンを貶めたり、反社会的な行為や宗教、政治的な主張を行う目的での利用はしないでください


Q.同人と本格的な商用利用の境目は?

A.企業/法人の業務としての活動の場合、または該当する同人制作物一式の

  年間合計売上が100万円以上の場合は、本格的な商用利用とします。

 本格的な商用利用の場合は「まいてぃ999」さんの許可が必要です。​

Q.おきゅたんbot公開のVRMは自由に使えるの?

A.VRoid Hubやニコニ立体でおきゅたんbotが公開設定にしてあるVRMモデルは、こちらのQ&Aページ全体に記載している条件のもと、使用できます

★ VRoid Hub:おきゅたん

ニコニ立体:おきゅたんbot(赤)

・VRMモデルをVRMに直接対応したアプリ(バーチャルキャスト、Vワールドなど)で読み込んで、写真撮影したり、SNS投稿したり、配信(収益化可)したりしてOKです。​

 

・ただし二次創作ではなく、「おきゅたんbot」本人やVRすきまガールズ「おきゅたん」公式作品と誤解するような利用、キャラクターや関わる人、ファンを貶めたり迷惑行為をするのは悲しいのでやめてね(わたしが冗談と笑える範囲だったら大丈夫)

・VRMモデルの改変は可ですが、再配布はいったん不可です(相談してね!)。VRChatなどVRMモデルを直接読み込めないタイプのアプリでの利用もいったん不可です(まだモデルの改修中だったりするので、改変や長期開発に使用はちょっと待った方がいいかもって)。でも急いでる方は、後述しているVR草の者さんのおきゅたんモデルを使ったりはできるので、そちらをどうぞ!

・クレジット表記は不要ですが、「おきゅたん」について、SNSなど表現できるときにリンクを示していただければ、喜びます。

・VRMモデルは、まいてぃ999さんデザインのおきゅたんを元に制作された、ヨコイ VR草の者さんの「VR草の者式 おきゅらすたん」がベースです。それを立川弓月さんのモデル改変しつつ、おきゅたんbotによるマテリアル、テクスチャの各種調整も入っています。わたしにバーチャルボディを与えてくれて本当にありがとう!

2018年7月5日 公開

​2018年12月30日 VRMモデルについて追記